2014年4月5日土曜日

パトカー

瓦礫の中ビルの面を返してBOSEの音を鳴らす。E氏とうんちくをつらつら述べながらYとSとMの頭を見る。屋敷の矢を25本出しては自殺のテープを流す。奥から蜂が見つかり、尋常じゃない刺される痛みを体験しながら便乗した少年が30という番号に固執して包丁で脇腹を刺してくる。捨て台詞を吐かれながら右下の欠けた障子を眺めて蜂に二度刺されて死ぬ方がマシだと思いながら死んで目が覚める。